この記事はこんな方へ

- なんとなく疲れが取れない
- ちょっとしたことでイライラする
- 夜なかなか眠れない
- 呼吸が浅いと感じることがある
そんな方へ向けて書いています。
この記事を読むことで
- 呼吸が浅いとなぜ不調が続くのかがわかり
- 深呼吸ひとつで体と心が変わることを
感じていただけます。
実は私も、ずっと浅い呼吸でした
上記は、以前の私自身の話です。
以前の私は、いつも無意識に
奥歯をぐっと食いしばっていることが多かったです。
肩も背中も、体が緊張していることが
当たり前になっていました。
当時通っていた接骨院の先生に言われるまで
呼吸が浅いことにも
気づいていませんでした。

呼吸が浅いと、体はこうなる
呼吸が浅いと、体は「戦闘モード」のまま
ずっと走り続けているような状態になります。
少し難しい言葉で言うと
交感神経(アクセル)が優位になりすぎて
副交感神経(ブレーキ)が
うまく働かなくなっている状態です。
その結果、イライラしやすくなったり
疲れが取れなかったり、眠れなかったりします。
詳しいメカニズムはこちら→[ブログへ]

呼吸は、自分で変えられる唯一のスイッチ
呼吸は自律神経の中で唯一
自分でコントロールできるスイッチなんです。
ゆっくり深く息を吐くだけで
体は「休んでいいよ」というモードに
切り替わっていきます。

呼吸が変わったら、私はこう変わった
呼吸を意識するようになってから
少しずつ変化を感じ始めました。
イライラしそうなとき
意識的に深呼吸をするようになりました。
するとイライラがMaxになる前に
ブレーキを踏むように
ゆっくりと落ち着きを取り戻せる。
呼吸に意識が向くと
奥歯の食いしばりも緩んで
肩の力も自然と抜けるようになりました。

まず、息を吐くだけでいい
私たちは1日に
約20,000回呼吸をしています。
その呼吸を、意識したことはありますか?
難しいことは何もいりません。
いつもより吐く息を少し長くするだけで
徐々に心拍が落ち着いていくのを感じられます。
まず、息を吐くだけでいい。
それだけで、体は変わり始めます。

呼吸を感じる時間を、一緒に作りませんか
忙しい毎日の中で
自分の呼吸を感じる時間、持てていますか?
お寺の静かな本堂で
呼吸をたっぷり感じるのもいいし
少人数制の自宅レッスンで
人目を気にせず呼吸に集中するのもおすすめです。
あなたのペースで
できることから始められます。


